互いに記念撮影を行っていると、ほどなく、撮影の準備が終わったようで、エキストラ
全員が外の撮影現場に呼ばれた。

前回と違って、今回は晴れ間がのぞいている。
今回はずっとこの天気が続くといい、などとこのときは考えていたのだが、それが後で
悔やむことになろうとは(笑)。

熱狂的マニアな二人組
 
   

撮影現場に行くと、既に前回と同じくバリケードが準備されており、その内側には防衛
軍兵士やTVクルーに扮したエキストラが待機しつつあった。

前回には無かったグリーンバックスクリーンなども置いてあったが、合成用の素材撮りに
でも使用するのであろうか?

TVクルーに扮したエキストラ
 
   

スタッフの仕切りで、我々は撮影用ポジションについた。どのようなシチュエーションなの
かは判っているため、できるだけカメラに映りやすそうな中央前方の位置に陣取る。

ところがそこへ、先ほどのギャルギャルした女の子の一団がやってきて、中央前方の
位置に配された。どうやら彼女たち(男の子も若干名)は、熱狂的なX星人マニア
ということで「ライブのタテノリ」のノリが欲しい監督の要請で集められた一団らしかった
それが説得力ある配役であることは、この後すぐに判明した。

X星人を歓迎する衣装に身を包み、歓迎のプラカードを持って、彼女たちもエキストラ
の輪に加わった。

撮影準備が続く現場
 
   

そこへ、本日のゲストたちがやってきた。
実は前回も待機していたが、結局出番が無かった日本テレビの羽鳥慎一アナウンサ
ーである。
羽鳥アナは「街角のアナウンサー」役ということで、X星人に熱狂する人々を取材に
訪れたアナウンサーに扮するのである。

尚、このときの模様は9月15日(水)のズームインスーパーで放送された。

エキストラ全員に挨拶する羽鳥アナ
 
   

羽鳥アナウンサーの他にも、橋爪淳さん、そして宮沢樹里(?)さんといった
役者さんもこの撮影に参加しており、それぞれ決まられた位置に配されて
撮影開始を待った。

緊張の面持ちで準備する羽鳥アナ