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地方なので、書籍が陳列されてなく、立ち読み不可のため、取り寄せ購入してしまいました。このような書籍を読んだ経験がなく、どのようなカテゴリーの書籍がいまだにわかりませんが、ゴジラにかかわるのは2項目くらいですが、損はない内容でしたが、タイトルの割にゴジラの少ないことは不満です。 ゴジラの正体の言及は新鮮さがありませんでしたが、連綿とシリーズが続いた考察は面白かったです。ただ驚愕のラストは、微妙です。考察からは当然の帰結ですが、ゴジラにはそれをしてほしくない。意地でも鼠ーランドの方をせん滅してほしいです。 ゴジラからキティちゃんも面白かったです。私も「光の言葉」は超苦手なので、納得してしまうのですが、国力衰退の一途の日本にあって文化的にも期待できないのは、悲観的になってしまいます。 |